工場・一般住宅金属屋根熱交換塗料塗装による光熱費削減・CO2削減の提案
(熱交換塗料塗装の熱量計算)
施工建屋の温度実測値が無いので、佐賀県の神崎総合庁舎のデータ(外気温・塗装前後の表面温度)を用いて、入熱量の計算を致しました。又、冷房は米国電力断熱基準を用いて計算しました。

屋根面積により計算できます。計算結果は以下の面積のいずれかを選択してください。
高圧電力利用の場合(工場など)
低圧電力利用の場合(一般家庭など)


<シミュレーションの条件>

屋根面積 上記表参照
材質 金属屋根 保温材無 U= 8 Kcal/u.h.℃(米国基準断熱係数)
冷房 1kw/USRt  USRt= 3,023 kcal 高圧電力 10円/kw
CO2換算 1kw/h= 0.378 kg(環境省基準)
温度データ 佐賀県神崎庁舎のデータ代替(佐賀県主催”トライアル発注製品”選定時の測定値)※
計算基準 @施工前・施工後の外気温差の少ない日を選んで対比。
 施工前 平成16年8月25日 (外気温 343.8 ℃/日)
 施工後 平成16年9月15日 (外気温 346.1 ℃/日)
A建屋への屋根からの入熱値は2時間の節目の値を用いる事とする。
B室内は空調で25℃にセットされているものとする。
※佐賀県”トライアル発注製品”は平成16年度第1回選定に於いて、有用性が認められました。
 選定に於いては県の機関が全てのデータ採取を行ったものです。

省エネルギー、CO2削減・・・・地球に優しいのが熱交換方式です。